なぜ1歳・2歳から?「スモールステップ」でぐんぐん伸びる理由
みなさん、こんにちは😄 千葉県市原市姉ケ崎駅前にて、発達のゆっくりなお子さまを対象にした児童発達支援の教室を運営している「てらぴぁぽけっと姉ヶ崎駅前教室」です♪ 療育の利用を迷われている方の中で、「まだ1歳半(2歳)だし、言葉もしゃべれないのに、今から何か始める必要あるのかな…?」と考えているまま・パパはとても多いです。でも実は、1〜2歳という時期は「小さな『できた!』を一番吸収しやすい、最高のチャンス」なんです。この頃の発達は、階段を一気に上るのではなく、ミリ単位の小さな階段(スモールステップ)を1歩ずつ上っていくイメージです。だから、いきなり「お友達と順番で遊ぼうね」「ちゃんとお口で言おうね」と諭しても、子どもからすると「どうすればいいの?」と混乱してしまいます。だからこそ「てらぴぁぽけっと」では、825項目の細かなステップの中から、「その子が今、ほんの少し頑張ればできる課題」をピックアップします。 例えば、「積み木を1個重ねられた!」「先生と目を合わせてタッチができた」などなど。こんな小さな「できた!」をその場で先生が褒めることで、お子さまの心に「できるって楽しい!」「伝えられた」という強い自信が生まれます。自分の気持ちを言葉にできない1〜2歳のお子さまは、伝えられないもどかしさから「泣く・暴れる・かんしゃくを起こす」ことで気持ちを表現しがちです。個別のスモールステップで「伝わる楽しさ」を覚えていくと、不思議とおうちでのイライラやかんしゃくも落ち着いていきます。てらぴぁぽけっとでは、「遊びや学びの中から楽しく引き出す」ことを大切にしています🌱 1歳~2歳からの療育をご検討されている皆さま、ぜひ、てらぴぁぽけっと姉ヶ崎駅前教室にお気軽にお問い合わせください✨



