1歳・2歳で「療育のサポートを」と言われたら読む話

みなさん、こんにちは😄
千葉県市原市姉ケ崎駅前にて、発達のゆっくりなお子さまを対象にした児童発達支援の教室を運営している「てらぴぁぽけっと姉ヶ崎駅前教室」です♪

今日は、1歳半健診や、園(プレ)の先生から「療育のサポートを考えてみませんか?」と言われたときにどう考えればいいか、のお話です。誰だって、突然そんなことを言われたら「まだ1歳(2歳)になったばかりなのに…」「私の育て方が悪かったのかな」と、ショックで頭が真っ白になりますよね。
今、スマホで「1歳 言葉が出ない」「2歳 発達 相談」と夢中で検索しているあなたへ、まずお伝えしたいことがあります。先生や健診の言葉は「ダメ出し」ではありません。「療育」と聞くと、ついそう感じてしまうかもしれませんが、でも、本当にそうではないんです。
言葉や関わり方がぐんぐん伸びる1〜2歳だからこそ、「大勢の中よりも、まずは1対1(個別)で寄り添ってあげると、〇〇ちゃんのペースでぐんぐん伸びますよ」という温かい提案です。

「てらぴぁぽけっと」が1対1にこだわる理由は、まさにここにあります。1歳・2歳のお子様にとって、大勢の中でみんなと同じことをするのは、とてもハードルが高いことです。だからこそ「てらぴぁぽけっと」では、先生と1対1のマンツーマンで、小さな「できた!」を一つずつ増やしていく指導(スモールステップ)を大切にしています。「周りと比べられず、その子のペースで遊べる」「できた瞬間に先生がたっぷり褒めてくれる」「大人(先生)と遊ぶのって楽しい!」という安心感がつく。まずは1対1の安心できる環境で「できた!」体験を増やすことが、これから迎える園生活や集団生活にとっての大きな土台になっていくのです。
「1歳、2歳だからもう少し様子を見た方がいいんじゃないか」「まだ迷っている」「行政に相談もしていない」という段階で全く問題ありません。まずは一度、お気軽に「てらぴぁぽけっと姉ヶ崎駅前教室」にご相談ください。